ALLROUND東京北<東京都北区>就業規則の整斉と助成金活用、労使トラブル防止で魅力ワクワク会社づくり

血の通った社会 社長を元気に 社員を幸せに
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社会保険労務士事務所ALLROUND東京北 北條 利男

社会保険労務士事務所ALLROUND東京北は、労働・社会保険の書類作成、手続き代行、給与計算業務等だけでなく、労働諸法令の改正にあわせた就業規則の作成・見直しや雇用環境を改善するための助成金の申請、社員の入社から退職までのいろいろな場面における トラブルに対応すべく人事労務の相談役として中小企業の経営者の方や人事担当者の皆様の悩みを社労士の専門家集団ALLROUNDGROUPの力を結集して解決し、きめ細かなサービスにより、企業の発展、社長の元気、社員を幸せするお手伝いをさせていただきます。

社会保険労務士事務所ALLROUND東京北

代表 北條 利男

委託する5つのメリット
メリット1

本来の企業経営に専念できます。

労働・社会保険の複雑な手続きの煩わしさから解放され、本来業務である企業経営に専念できます。人事労務の担当の方にも適切なアドバイスをいたします。

メリット2

最新の情報を迅速にお届け、経営の円滑化に取り組めます。

最新の法改正・労務管理に関する情報を迅速に提供することにより、就業規則の作成・変更やそれぞれの会社に該当する各種助成金の提案・手続きにより経営の円滑化を進めます。

メリット3

人事労務のトラブルを事前に回避します。

社員の採用から退職までの間に発生する人事労務における様々なトラブルを日頃の手続き業務や就業規則の見直しなどにより事前に防止し、リスク低減、快適な職場づくりの活動を展開いたします。

メリット4

採用から退職までのそれぞれの場面に応じ、適切なアドバイスが受けられます。

賃金・退職金制度の見直し、人材教育、突然の行政指導、監督官庁調査に対して立ち会いなど、それぞれの会社に適したアドバイスを提供します。

メリット5

就業規則の作成・変更、給与計算業務のアウトソーシングをサポート

最新の情報を駆使し、労使双方のルールである就業規則を会社に合せてオリジナル作成を行ない、また頻雑な給与計算業務のアウトソーシングにより職場の活気と社長の元気、社員の幸せを構築していきます。

気になることはありませんか?
  • 2014/09/12 【年金・医療】厚労省が企業年金について新しい制度案を提示
    厚生労働省は11日、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の企業年金部会を開き、労使が運用リスクを分かち合う新しい企業年金制度の案を示しました。これは企業が一定の給付額を約束する「確定給付年金(DB)」と、社員自らが運用する「確定拠出年金(DC)」の中間型のものです。また、中小企業向けの簡素な年金制度もつくり、公的年金の給付を抑えるなか、それを補完する企業年金を普及させる考えです。
    厚労省はこの日、2つの企業年金の特徴を合わせた中間的な制度を提案しました。企業の責任で最低限の給付を保証したうえで、上乗せ分が運用次第で増減したりするというものです。資産の運用を企業主導で行うか、社員の意見も反映するかといった点に違いがあり、最低保証額などは労使で柔軟に決められるようにする見通しです。制度設計を年内に詰め、来年の通常国会で関連法の改正を目指します。
    100人以下の中小企業などに限定した簡易型の確定拠出年金も創設する検討に入りました。通常は社員ごとに異なる拠出額を全員月5,000円程度に固定するほか、平均20種類ほどある運用商品を3つに絞り、企業の管理コストを減らすほか、社員も商品選びの手間が少なくなるとしています。
  • 2014/09/11 【労働法】新労働制度 厚労省審議会が論点提示
    厚生労働省は9月10日の労働政策審議会で、時間ではなく成果で評価する「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、詳細の検討を始めました。
    この制度の対象となるのは、年収が最低1000万円以上の高度な専門職というところまでは決まっており、年内に詳細を詰め、来年の通常国会での法改正を目指しています。しかし、長時間労働で過労死を招くと反発する声も多く、年収基準の引き上げや職種の絞り込み、長時間労働を防ぐ具体的な仕組みを盛り込めるかが焦点となります。
  • 2014/09/08 【労働経済】「名ばかり専務」パワハラ自殺で労災認定
    神奈川県の物流業の元専務で、2011年6月に自殺した男性(当時54)について、労働基準監督署が、パワハラや過労によるうつ病が原因として労災認定したことが9月5日に分かりました。
    男性は2009年に専務になりましたが、実態は社長の指示に従って事務作業を行うなど「名ばかり専務」だったといいます。2011年5月に不正経理問題があり、社長からメールで罵られたほか、同年6月になって自殺を図ったことを社長に伝えた際には、包丁を突きつけられ「死ね」などと言われたそうです。男性はその3日後に自殺しました。
    男性の手帳からは、自殺前の6か月間に、月100時間を超える残業が3回あったことが分かっています。会社駐車場の車の中で仮眠を取る状況が月2回ほど続いていました。
    労働基準監督書は、2011年5月下旬にうつ病を発症したと認定しました。専務の肩書があっても、社長の指揮命令で作業する場合は労働者であると認められたことになります。

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